カーペットは粗大ゴミ?
夏ならば、ゴザなど涼しい素材のカーペットやラグを利用しているのではないでしょうか。
また、冬に寒い時にはホットカーペットを利用する人も多いでしょう。 このようなカーペットを処分する場合は、ほとんどが粗大ごみになります。 まずは、住んでいる自治体に連絡して、引取日とかかる費用について聞いておいてください。
他にも、粗大ごみ回収業者などに引取依頼をする方法もあります。 色々な方法があるので、自分の重視していることを満たす業者に依頼しましょう。
カーペットは粗大ごみとして処理することが当然ではありますが、 切り裂いてしまえば燃えるごみになると思っている人も多いでしょう。 確かに燃えるごみとして捨てることも可能です。
しかし、ホットカーペットの場合は、必ず粗大ごみとして処分するようにしてください。 ホットカーペットには、電線が張り巡らされています。
そのため、切り裂いたとしても燃えるごみにはなりません。 逆に、怪我などの危険もあるので、切り裂くのは止めましょう。